
「次のライブ、自分だけのオリジナルうちわで推しにアピールしたい!」
「でも、オーダーメイドは高いし、不器用だから難しそう……」
そんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?実は、最近の100円ショップ(ダイソー・セリア・キャンドゥなど)は推し活グッズが驚くほど充実しています。
今回は、材料費わずか数百円で、現場でしっかり目立つ「コスパ最強な推し活うちわ」の作り方をステップ形式で詳しく解説します!
1. 準備するもの(すべて100均で揃います!)
まずは材料を揃えましょう。すべて100均の「推し活コーナー」や「文具コーナー」で見つかるものばかりです。
- コンサート用デコうちわ(黒が文字を引き立てるのでおすすめ)
- カッティングシート・蛍光シート(文字用:目立つ色を選ぼう)
- デコレーションシール(ハートや星、フチ用レースなど)
- ハサミ・カッター
- のり・両面テープ
2. 【実践】推し活うちわの作り方 3ステップ
ステップ1:文字のデザインを決める
まずは、うちわに入れる文字を決めます。「名前」にするか「ファンサのお願い(指さして!等)」にするか、一番伝えたいことを1つに絞るのが目立たせるコツです。
Point: スマホのアプリで文字を作り、コンビニでプリントアウトしたものを「型紙」にすると失敗しません。
【おすすめアプリ】
- BeautyPlus ※一部有料機能あり
- コンビニビジ文字プリント
ステップ2:シートをカットする
型紙に合わせて、カッティングシートを切り抜きます。
※うちわのサイズを事前に測っておきましょう。
- 外側のフチ(白など)を先に切る
- 内側の文字(推しカラー)を次に切る この順番で重ねると、立体感が出て遠くからでも見やすくなります。
ステップ3:うちわに貼り付ける(完成)
バランスを見ながら、うちわ本体に貼り付けていきます。空気が入らないよう、端からゆっくり押さえるのが綺麗に仕上げるコツです。最後に周りをシールやレースでデコれば完成!
3. 100均素材で「高見え」させるコツ
安っぽく見せないためのちょっとしたテクニックを紹介します。
- 配色のルール: 「黒うちわ × 蛍光黄色文字 × 白フチ」は視認性が高く、プロっぽく見えます。
- 余白を大切に: デコりすぎると文字が埋もれてしまいます。主役はあくまで「文字」であることを忘れずに!
- 反射シートに注意: 会場によっては「反射の強い素材」が禁止されている場合があるため、マットな質感のシートを選ぶのが無難です。
4. どこで買うのが正解?100均ショップ別の推し活ブランドまとめ
「うちわ作りを始めたいけど、どの100均に行けばいいの?」という方のために、主要4社の専用シリーズと特徴をまとめました。自分の作りたいスタイルに合わせてショップを選んでみてくださいね。
| ショップ名 | 専用シリーズ名 | おすすめの活用シーン |
| ダイソー | 推し活(Oshikatsu) | うちわ本体やカッティングシートなど、土台を揃えたい時 |
| セリア | ヲタコレ | レースやリボンなど、お洒落で可愛いデコパーツを探す時 |
| キャン★ドゥ | 推し活部 / LOVE推し活 | 推し色(メンバーカラー)の素材をピンポイントで探す時 |
| ワッツ | 推し活応援 / Me-QUN(メキュン) | うちわケースなど、持ち運びに便利な保護グッズを買う時 |
ショップ選びのヒント!
- 王道の文字うちわなら「ダイソー」: カッティングシートの色の種類が安定しており、一番「見やすい」うちわが作りやすいです。
- 「映え」重視なら「セリア」: ニュアンスカラーや、ぬいぐるみ用パーツが充実しているので、自分だけのこだわりデザインが作れます。
- 推し色で固めるなら「キャン★ドゥ」: カラー展開が豊富なので、マイナーな担当カラーでも見つかる確率が高いです。
- 実用性とこだわりパーツの「ワッツ」: うちわを傷めない「専用ケース」や、他の100均にはない「デコレーション用の面白いパーツ」が見つかる穴場ショップです。
5. まとめ
100均素材だけでも、工夫次第で公式グッズに負けないクオリティのうちわを作ることができます。心を込めて作ったうちわなら、推しへの愛もより一層伝わるはず。
ぜひ、世界に一つだけの「コスパ最強うちわ」を持って、最高のライブを楽しんできてくださいね!

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