イカ・タコの皆さん、こんにちは! 2026年6月11日、ついに『スプラトゥーン3』の最新更新データ「Ver. 11.2.0」が配信されました。
今回の調整は、以前のアップデート(Ver. 11.0.0・11.1.0)を受けての「微調整」という印象ですが、特定のブキやスペシャルにとってはかなり大きな影響がありそうです。今回はアップデート内容のまとめと、それによってどう環境が変わるのかを予想していきます!
1. 今回のアップデートのポイント
今回の調整項目をざっくりまとめると、以下の3点が大きな柱です。
- ブラスター系統の爆風判定の縮小
- 各ブキの長所・短所の調整(L3箔やスパイガジェットなどの強化)
- スペシャルウェポンと対物ダメージの調整
特にブラスター系統は、前回の調整で強化された分が少し巻き戻る形になりました。一方で、使用者が減っていたブキたちが、インク管理や射程の面で着実に強化されています。
2. 環境はどう変化する?(予想)
今回の変更を受けて、今後バンカラマッチやXマッチで予想される変化を考察してみます。
① 「ブラスター」一強時代の落ち着き
前回のVer. 11.0.0以降、猛威を振るっていたブラスター系統ですが、爆風判定が縮小されたことで「多少エイムがずれても当たる」という強みが少し薄れます。これにより、これまでブラスターに圧倒されていた前線ブキ(短射程系)が立ち回りやすくなるはずです。
② スペシャル環境の変化に注目
グレートバリアに対してウルトラショットやジェットパックのダメージが増加した点は非常に大きいです。今まで「バリアを展開されると手が出せない」という膠着状態が多かったルールでも、打開の選択肢が増えるでしょう。 また、カニタンクの爆風範囲縮小は、中衛ブキにとってはかなりの追い風。カニタンクによる制圧力が少し下がるため、少しだけ「射撃戦」の時間が長くなるかもしれません。
③ 隠れた強ブキの台頭
個人的に注目しているのは「L3リールガン箔」と「スパイガジェット」です。 L3箔の弾速アップはキル速に直結しますし、スパガのインク消費軽減は立ち回りの幅を大きく広げます。これらの中衛~前線ブキが、これまでトップ層を占めていた環境ブキを食う展開が増えそうです。
最後に:まずは使い心地を試そう!
今回のアップデートは「ゲーム体験をより快適にするための微調整」という側面が強いですが、プレイヤーの皆さんの立ち回りが少しずつ変わるはずです。
特に「スペシャルで打開しやすくなった」点は、試合のテンポにも関わってくるので、ぜひ今日のプレイで確認してみてくださいね!
皆さんは今回のアップデート、どう感じましたか?
発売から4年目に突入しようというところですが、スプラ3はまだまだ楽しめそうです!

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